2016年3月30日水曜日

Study Jams 2016 (3/13) を開催しました

世界中で、Android Study Jamsが行われています。
日本を含むアジア地域を中心としたAPACでは、Study Jams 2016が開催されています。
日本のGDGでは、GDG京都、GDG信州、GDG九州、GDG東京での開催となりました。
それぞれの公式サイトや関連サイトはこちらです。


GDG京都では、3月13日にStudy Jams 2016を開催しました。
今回の会場は、京都北文化会館です。

まずオープニングでは、GDG信州さんとのハングアウトから始まりました。
GDG信州さんとは、イベントが重なることも多く、何度かハングアウトで接続しています。毎回GDG信州さんとのハングアウトは、良い雰囲気で行っております。



その後は、GDG京都オーガナイザーのお一人であるおちさんから、今回のStudy Jams 2016で対象となっている通信講座 Udacityの説明やどのように受講するかなどの説明が行われました。


参加者の皆さんの様子です。


続いては、GDG京都スタッフのAndroid開発者達による講義となりました。GDG京都では、Android開発に携わるスタッフも多いです。

講義を担当下さったのは、久保田さん、兼高さん、白山さんです。
それぞれ、Android Development for BeginnersのPart1, Part2, Part3についての講義をご担当されました。


久保田さんの講義は、クイズを交えながらの楽しい講義でした。XMLのレイアウトについて、Udacityの内容に追加して話してくださいました。


兼高さんは、Android Studioのインストールから、Javaの基本的な文法や、Part2で作るアプリケーション作成のコツを話して下さっていました。


白山さんは、Androidでアプリを作成するために参考になりそうなWebサイトや、Javaで Androidのアプリを組むための下記のTipsも合わせて的確な講義を行って下さっていました。



当日の参加者の方は、Javaのご経験はあるけれどAndroidは初心者の方々でした。皆さん、講義に熱心に耳を傾けて下さっていました。勉強会が終わってからも質問をして下さる熱心な参加者の方もおられました。

参加者の皆さん、当日はご参加下さってありがとうございました!
講師の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

こちらは、当日のノベリティと出張土産のクッキーです。



ノベリティや会場代及びWifi は、Googleさんがスポンサーをしてくださいました。
ありがとうございました!

当日のイベントの関連リンクはこちらです。


※当日の写真のスライドは、Udacityのコンテンツが含まれているので、ぼかし処理しています。

2015年12月20日日曜日

CardBoard SDK for Unity アイディアソン (12/12)

今回、CardBoard SDK for Unity ハンズオン・アイディアソン、ハッカソンを行うことになり、12/12は、ハンズオン、アイディアソンが行われました。会場は、KCC 京都クロスメディア・クリエイティブセンターさんです。この日の参加者は、17名でした。今回は学生さんが半数くらい参加される勉強会となりました。

この日のハンズオンの講師は、Unityクリエーターズ代表の松田さんです。
松田さんは、GDG京都 (当時は京都GTUG) の古くからのスタッフでもあります。ハンズオンでは、松田さんを始め、Unityクリエーターズのあかいさん、そしてGDG神戸の野田さんも、チューターとしてお手伝い下さいました。



当日は、ハンズオンの資料として、松田さんは、Google I/O 2015のコードラボの資料を日本語にわかりやすく要約かつ、iPhoneへのアプリの書き出しにも考慮した資料を作って下さいました。iOSへの書き出しについても内容が追加されています。
参加者の方がUnityのインストールやAndroid SDKでつまずかれたところをまずフォローされ、その後ハンズオンとなりました。

ハンズオンは、まずはUnityの環境をセットアップの確認を行うところから始まりました。次に、アプリをAndroidに書き出し、最終的にはCardBoardのアプリとして書き出すところまで行われました。


その後は、アイディアソンとなり、各自が考えてみたアイディアを出し合いました。
  • 西部劇のガンマン、背中合わせで早撃ちをする
  • 音のアプリケーション、水に潜っていく
  • VRな観光双六
  • 焼き鳥が作られていく

皆さんのアイディア発表の様子です。








最終的に4チームに分かれ、次の日にハッカソンとなりました。

参加者の皆様、ご参加下さってありがとうございました!
会場をご提供下さったKCC 京都クロスメディア・クリエイティブセンターさん、お世話になりました。ありがとうございました!
スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

関連リンク



2015年12月14日月曜日

関西オープンフォーラム2015 (11/7)


今年も関西オープンフォーラム2015こと、KOF2015に参加しました。
会場は、大阪南港です。

今年は、いつもの活動展示に加えて、ステージ企画にて女子会の活動や紹介をしました。その際の発表資料はこちらです。



展示を手伝ってくれた女性スタッフ達、今回の展示は5人 (4人が女性) のスタッフが代わる代わる、ブースに来て下さった方々に説明していました。



今年はGDG神戸、GDG中国が参加し、それぞれGoのセッションを持っていました。



KOFは名前の通り、多くのコミュニティが集まり、盛り上げています。
それぞれが様々な企画を考えて、披露するなかなか楽しい日々です。来年もまた参加したいと考えています。皆様に次回お会いするのを楽しみにしております!

その他の写真はこちら。

2015年12月10日木曜日

Udacityを用いたAndroid勉強会 (9/26)

Udacityを利用したStudy Jamが日本で開催され、GDG京都でも下記の3つのコースを利用したAndroid勉強会を開催しました。会場は、いつもお世話になっている京都リサーチパークさんです。

今回は、講師を担当するGDG京都スタッフも担当するUdacityの講座を受けて、当日は講座の内容を網羅またはチョイスや+αをして、参加者に説明するスタイルでした。他にも講座を受講したスタッフが数名いました。

UdacityやStudy Jamsについて
講師:おちさん

Udacityやどのようなコースがあるのか、世界全体ではGDGの受講状況やStudy Jamについての説明も行われていました。

UX Design for Mobile Developers (モバイル開発者のためのUXデザイン)
講師:藏野


Mobile端末でのアプリ開発のUXデザインのコースをほぼ網羅する内容で、かつUX (User Experience : ユーザエクスペリンス) やペルソナの作り方のもう少し詳しい説明を加えたものでした。当日は、UXという言葉を初めて聞いたという参加者もおられました。

Android Development for Beginners (初心者のためのAndroid 開発)
講師:kubotakuさん


XMLの書き方やサイズの指定のdp仕様、解像度やサイズ指定 (wrap_content, match_parent)、TextViewやマテリアルデザインの色見本、RelativeLayoutの場合相対位置指定、gridlayout、scroll view等について、クイズも交えながら基本的なところを説明されていました。

Developing Android Apps (Android アプリの開発)
講師:兼高さん


このコースは、中級のコースとなります。明示的インテント、暗黙的インテント、SharedPreferencesのお話等々、そして講義の内容は、お天気アプリの部分を中心の講義をされていました。それに加え、Android Studioは、既存のWeb上にあるAPIを取り込める機能があります。お天気アプリで利用されているAPIを日本のサービスに切り替え、そのWeb API のAndroid Studioでの利用方法にも話しておられました。ContentProviderの説明では、SQLiteを使わずに自分でCursorを実装されておられる等、熱心な講義をされていました。
また、コースのムービーの視聴の仕方では、視聴覚障碍の方や年配の方への字の大きさへの配慮にも触れられていました。

懇親会は、京都リサーチパークさんの地下のタトラーで行いました。


ピザの待ち時間にLTを即興で行う一番もあり、和やかな雰囲気の懇親会となりました。
ご参加下さった皆さん、どうもありがとございました!

togetterのまとめや勉強会の写真は下記の通りです。宜しければ、合わせてご覧ください。


2015年12月9日水曜日

OSC京都 (OSC 2015 Kansai@Kyoto) の展示 (8/8)

今年もGDG京都は、OSC京都 (OSC 2015 Kansai@Kyoto) で展示を行いました。私達の展示は、8/8の一日だけでした。OSC京都には、約1200人もの参加者があったそうです。会場はいつもお世話になっている京都リサーチパークさんです。

会場の様子

GDG京都のブースにも70人位の方々が訪れてくださいました。GDG京都のブースでは、いつものGDG京都を紹介するチラシやステッカーを配布していました。ステッカーはスタッフが自作したものです。その他には、Google I/Oを観る会こと、Google I/O Extendedを開催したGDGにいただいたCardBoardの体験していただいたり、そして先日開催したWeb Music Hackathonの様子も説明していました。


このCardBoardですが、スマートフォンを挾んでみると、それに対応したアプリだけなく、当日の会場の様子をその場で撮影したパノラマ画像を見ることが可能でした。GDG京都のブースに来てくださった皆さんの多くが試して見てくださっていました。

当日の会場のパノラマ写真

またそれだけではなく、昨年のDevFest Kyotoでも発表した、Google Maps APIやStreet ViewのAPI、Speech APIを組み合わせたアプリについても説明やデモを行っていました。

GDG京都のブースの展示

OSC京都では、たくさんのコミュニティが展示を行っていました。そして様々な展示だけでなく、OSC京都最後にはLT大会もありました。会場には入りきれないくらいたくさんの参加者で大変盛り上がっていました。

LTの様子

GDG京都のブースを訪れ下さった皆さん、ありがとうございました。そして、OSC京都のスタッフの皆様、今年もお世話になりました!ありがとうございました!!

OSC京都関連記事へのリンク
※言葉足らずのところがあったので、修正追記しています。

2015年11月22日日曜日

Web Music Hackathon #4@京都 (7/25)

Web Music Hackathon #4@京都をWeb Music Developers JPさん、GDG神戸さんと7/25に開催しました。

会場は、京都リサーチパークさんです。この日は、AMEIさんから楽器も提供され、参加者の皆さんも楽器を持って来られるだろうと、大きなお部屋をご用意いただきました。


今回のハッカソンは、3つのコミュニティが共同開催という、GDG京都としては、2年前のGlobal Android Dev Camp以来の規模の大きいハッカソンとなりました。


まずは、Web Music Developers JPのかわいさんのご挨拶に始まり、GDG京都の藏野、そしてKRP 寺戸さんから、KRPさんのご紹介、そしてチューターの各方 (@g200kgさん、@aike1000さん、@sascacciさん) からのWeb Audio API, Web MIDI APIのレクチャーがありました。



MIDIと言えば、楽器をイメージしますが、今やIoTに利用できる API であり、@aike1000さんは、MIDIでプレゼンのスライドをめくるリモコンアプリを披露されていました。
その後は、チーム分けです。以下のカテゴリーでグループに分かれました。

・Web API
・ライブラリ
・グラフィックス
・ハードウェアシュミレーション
・ハードウェア
・コミュニケーション
・初心者

今回は、1日のハッカソンではありましたが、レベルが高い方々が集まりました。
そして参加者の皆さんは、それぞれMIDI楽器や、リープモーション、LittleBits等、思い思いの楽器やディバイスを持参されていました。




当日の会場は、ハックされているチームの、心地良いBGMとも言えそうなシンセサイザーの音が流れていました。


初心者チームには、Web Audio API, Web MIDI APIのCodelabが用意されていました。Web Music Developers JPさんがご用意下さったものです。

Web Audio API
Web MIDI API

何故か、初心者チームはGDG京都とGDG神戸のスタッフが集まりました。
初心者といいながら、オキュラスやリープモーションにチャレンジしていた人もありました。

そして順々に発表となりました。

Reaktorのようなもの:@fukurooderさん
GUI のパーツを組み合わせて音響合成や音響効果を作れるReaktorのような作品を発表されていました。とても便利そうです



チューナー:@moutendさん
ご自身が作ってみたかった物ということで、大きく表示できるチューナーを作られていました。Web AudioのanalyzerNodeを使用してピッチを検出するものだそうです。右下の動画では、ギターコード(アルファベット部分)の音をどれくらい下げたら良いかを表示されているデモです。



iPhoneと連動したシンセサイザ:Masaki Onoさん
iPhoneの加速度センサーを利用したもので、振るとシンセサイザーの音やその波形が連動している様子を表現されていました。



GamePad to MIDI:MKさん
同じくMIDI楽器とGamePad APIを使ったMIDI操作です! MIDIの音が心地よく響いていました。


Little Mike:M.Kosugaさん
LittleBitsとポケット・ミクをChrome+Web MIDI APIを通して連動したシンセサイザです。



LeapMotionとWeb Audio API:@hiroqnさん, @sankichi92さん
LeapMotionへのジェスチャーをWeb Audio APIを使ったシンセサイザーを披露されていました。



ScratchとWeb MIDI API:kaiseiさんとyokmamaさん
親子で参加下さったkaiseiさんとyokmamaさんは、ScratchとWeb MIDI APIでのゲーム作成です!ゲームのキャラクターやその世界の背景は、kaiseiさん作です。MIDI操作で敵が増えます!!


これは余談ですが、GDG京都では親子で参加下さる方が時々あり、今後は親子で参加できるイベントも検討したいものです。

ドット絵シーケンサ:@ussy9、@_likr、pastelInc、@armorik83
Firebaseを利用した二人で同期して楽しむドット絵シーケンサで、ドットが打たれたり、色が変わったりしていました。AngularJS、Firebase、SVG、WebGLを使われていたそうで、その話はこちらのスライドに書いて下さっています。



ユーザー参加型のシーケンサ Distributed Sequencer:
@mohayonaoさん, @esperia09さん, @isocodaさん, @yasuraokさん
発表時には、9台の端末が繋がった状態でデモされていました。動画には、心地よい音声とともにデモされている様子が写っています。


@mohayonaoさんの書いて下さったブログはこちらです。コンセプトからハックされた内容まで書いて下さっています。


LeapMotionとハードの連動:kubotakuさん kubotakuさんは、初心者でもできる例として、リープモーションとハードの連動についてご発表されていました。


参加者の後は、チューターの皆さんもご発表です。

Foot Drum:@sascacci
Roland TM-2とKORG CLIP DRUMを使用され、足にトリガーを付けて演奏されていました。



演奏するリズムマシン:@aike1000さん
ターンテーブルとクロスフェーダーで演奏するリズムマシンです。ご発表の資料はこちらです。



Live Beatsの拡張:@g200kgさん
Pluginで機能を付けることができるそうで、ご発表されていたものに対応したインターフェイスを作られていたとのことでした。




そして、懇親会の様子です。ハックが終わった後は、まるへいさんで参加者の皆さん、かわいさん、チューターの皆さんと楽しい一時となりました。懇親会後半には、@g200kgさんが演奏して下さり、参加者の皆さんとその演奏を堪能するシーンもありました。




参加して下さった皆さん、どうもありがとうございました!
またいつか再びWeb Music Hackathonを京都で開催したいと思っています。

謝辞

今回の開催に当たっては、河合さん始め、Web Music Developers JPの皆様、チューターの皆様、楽器をご提供下さったAMEI様、いつも会場をご提供いただいている京都リサーチパーク様の多大なるご協力によって実現しました。
ここに感謝の意を表します。

そして、GDG神戸の皆さん、スタッフの皆さん、お手伝いありがとうございました。

関連ブログ

その他イベントの関連リンク